
原稿の種類に合わせて、画質を選択する事ができます。 (文字+ 写真)文字と写真が混在する原稿を読み込む場合 (写真)写真原稿の立体感を出す場合 (文字)えんぴつや細線をくっきりと再現する場合 (OCR) OCR アプリケーションソフト(文字をテキストデータに変換するソフトウェア)用画質にする場合。 ※E メール送信時は、[写真]を選択できません。
スキャン画像の濃度調整。濃度調整は7段階または13段階にて手動で調整または、自動調整あり。
画像の輪郭の強弱を調整する画像の輪郭の強弱を調整出来ます。
カラー原稿の地色に合わせた濃度調整カラーの原稿の地色が濃い場合に薄く補正出来ます。
原稿を白黒で読み込む白黒でスキャンする際に、白黒2階調か白黒グレーを選択。 (白黒2階調)1画素に対して、白か黒の2色で画像を表現。カラーや白黒グレーと比べてファイルサイズが小さくなります。 (白黒グレー)カラー情報は保持不可だが、白黒を中間調で表現。画像は滑らか、きめ細かく表現。
画像を中央に移動してコピー上下または左右に余白が均等になるように画像をセンターに移動。原稿サイズと送信サイズの設定が変倍である場合、サイズによってはスキャン時に用紙の下側または左右どちらかに余白ができるがそれを防ぐ効果があります。
原稿まわりの黒枠を消去してコピー原稿のまわりにできた黒い枠(シート原稿・ブック原稿)を消去。枠消しの上下左右幅指定も可能です。
PCで複合機からスキャンした原稿を読み込むScanner File Utility は、スキャナで読み込んだ画像イメージをコンピュータで受信し、指定したフォルダに保存するユーティリティです。Scanner File Utility は、スキャナから受信した画像イメージをコンピュータ上で保存します。Scanner File Utility のインストール後はコンピュータの起動と同時にユーティリティも起動します。タスクバー上には、起動中を示すアイコンが表示され、スキャナからのデータを常時待ち受けます。コンピュータでの操作は、任意の保存先フォルダやフォルダパスワードを事前に設定するだけです。あとはスキャナからの操作で指定したフォルダに画像データを保存することができます。
配信先を登録編集するスキャナのアドレス帳(共通アドレス帳)の登録、編集をはじめ、ネットワーク設定、スキャナ機能の初期設定などを行う。管理者がアドレス帳のメンテナンスなどをおこなう場合に使用。対応スキャナが複数存在している場合、それら全てのスキャナに同じ送信先リストを設定することも可能です。
管理者用のスキャナ管理ソフトスキャナのアドレス帳(共通アドレス帳)の登録、編集をはじめ、ネットワーク設定、スキャナ機能の初期設定などを行う。管理者がアドレス帳のメンテナンスなどをおこなう場合に使用。対応スキャナが複数存在している場合、それら全てのスキャナに同じ送信先リストを設定することも可能です。
TWAIN対応ソフトの使用時に使うスキャナからの画像の取込みは、TWAIN 対応アプリケーションから操作を行い、スキャナで読み込んだ画像イメージをTWAIN 対応アプリケーションに取り込むことを可能にするユーティリティです。
インデックスを付けてデータベース登録時に使用する本体で読み込んだ画像イメージをコンピュータ上で、検索に利用可能なキーワード追加(KM-DB アシスト)、また、文書情報としてCSV ファイルの作成(データベースアシスト)の2 つの機能を設定するユーティリティです。これらの機能はスキャンした画像を整理または、データベースなどで管理する場合に必要となります。
PCで簡単にスキャンデータを管理出来るPaperPort Deluxe日本語版は、紙文書や写真をデジタルファイルに簡単に変換し、それらを見慣れたエクスプローラー上で鮮明なサムネイルとして視覚的に管理することができます。 またデジタル文書のスタンダードであるPDF形式への変換や、簡単で使いやすい各種編集機能、またファイルをドラッグ・ドロップするだけで、誰でもどこでもデータを共有できるなど、 PaperPort Deluxe日本語版を使えば、無駄な時間を節約して、文書や画像データの整理、編集、共有をスムーズに行えます。デスクトップの整理整頓から、社内文書の各種プロセスの手助けをします。
原稿を読み込んだ後に、継続して新しい原稿を読み込むことが可能。継続して読み込む場合、選択可能が表示。オプションの原稿送り装置を使用しなくても、ページ順に並び替えたPDFを作成することができます。また、原稿枚数が多くて、一度に原稿送り装置にセットできない場合でも、数回に分けて原稿送り装置から読み込み、一括してPDF出力することができます。このモードを使用する場合は、[読み込み終了]キーを押すまで原稿を読み込み続けます。
読み込み濃度を好みに合わせて調整するオプションの原稿送り装置に原稿をセットする場合、サイズが異なる原稿でも一括して読み込むことが可能です。
一度に読み込んだ原稿を1 ページごとにファイルを作成し、送信出来ます。
PDFを暗号化してセキュリティ向上するファイル形式でPDF または高圧縮PDF を選択した場合、暗号化が可能。文書を開く・文章を操作する、ではパスワード設定。画像とその他内容について変更・印刷の許可を設定。 ※オプションのPDF アップグレードキットが必要。
自分のPCに保存するスキャンした原稿をPDFやJPG形式でコンピュータへ送信し、任意のホルダーに保存することが出来ます。
ダイレクトにeメールで配信する操作パネルに表示しているモードおよび機能の組み合わせを8 種類まで登録できます。よく使用する機能をひとつのプログラムとして登録しておけば、プログラム番号を押すだけでその機能を呼び出せます。また、プログラムには名称を付けることができます。
サーバー(FTP)に送るスキャナで読み取った画像データをあらかじめ登録したFTP サーバにアップロード出来ます。
インデックスを付けて文書管理するスキャンした原稿を画像データとともに、文書情報もコンピュータへ送信します。文書データをデータベースと連携させることで、膨大な文書情報も容易に検索可能となります。
画像編集ソフトなどで取り込むTWAIN 対応アプリケーションから操作を行って、スキャナで読み込んだ画像イメージをTWAIN 対応アプリケーションに取り込むことが出来ます。