
中とじ製本するブックレット印刷機能を使うと、1 枚の用紙に2 ページのレイアウトで両面印刷を行い、中とじ製本が可能になります。ブックレット印刷機能は、プリントシステムに両面印刷ユニットを装着することが必要です。中とじフィニッシャを装着すると、用紙の中央にステープルすることができ、同時に2 つに折りたたんで本格的な製本印刷が可能になります。
数枚原稿を一枚原稿にコピー1 枚の用紙に複数のページを集約して出力します。また、各原稿のページ区切りを実線、点線で区切ることも可能です。
大きなポスターを作るスキャナのアドレス帳(共通アドレス帳)の登録、編集をはじめ、ネットワーク設定、スキャナ機能の初期設定などを行う。管理者がアドレス帳のメンテナンスなどをおこなう場合に使用。対応スキャナが複数存在している場合、それら全てのスキャナに同じ送信先リストを設定することも可能です。
拡大または縮小して印刷する基本設定タブの出力用紙サイズで設定されているページサイズを、20%から500%までの範囲で拡大または縮小して印刷することができます。ただし、ページ集約機能の1 シートのページ数が1 である必要があります。また、とじしろ設定ボタンをクリックすると、とじしろ設定ダイアログボックスが表示されます。5.0mm から25.4mm の範囲で、とじしろを設定できます。
ホッチキスで留めて仕上げる部数ごとに仕分けされた出力紙に自動ステイプル(1点・2点)処理が可能です。注意:オプションのステイプル可能なドキュメントフィニッシャが必要です。
穴開け仕上げでパイプ式ファイルにファイル部数ごとに仕分けされた出力紙に自動パンチ(2穴)処理が可能です。注意:オプションのパンチ可能なドキュメントフィニッシャが必要です
1部づつ、分かる様に仕分ける仕分けは、印刷された文書を一部ずつ左右にずらして振り分けて排紙する機能です。注意:オプションの振り分けに対応したドキュメントフィニッシャが必要です。
印字画質の詳細を設定するカラープリントシステムでは、印刷品質、フォント詳細設定、グラフィックス詳細設定の他、さらにカラーダイアログボックスでの色調整が行えます。
カラー印刷の各種設定をするカラー印刷と白黒印刷を切替えることができます。ユーザー定義を使用すると、多値、光沢モードなどのオプションを選択できます。
e-MPS(enhanced-Multiple Printing System)機能のひとつ。パソコンからの出力指示で印刷データは送信、本機のハードディスクに出力データを一時保存。 ※保存データは、ジョブをジョブID で内部管理し、保存後にアプリケーション(KM-NET for Clients)で印刷することができます。 ※別売のバーコードリーダを使用して、後で印刷出力できる「バーコード印刷出力」に対応しています。 ※一時保存ジョブは制限容量を超えると自動的に消去されます。 注意:オプションのハードディスクが必要
e-MPS(enhanced-Multiple Printing System)機能のひとつ。 パソコンからの出力指示で印刷データは送信、本機のハードディスクに出力データを恒久保存。 ※保存データは、ジョブをジョブID で内部管理し、保存後にアプリケーション(KM-NET for Clients)で印刷することができます。 ※別売のバーコードリーダを使用して、後で印刷出力できる「バーコード印刷出力」に対応しています。 ※恒久保存ジョブはユーザが消去するまで保存され続けます。注意:オプションのハードディスクが必要
仮想メールボックスで、複合機から自分の文書を出力するe-MPS(enhanced-Multiple Printing System)機能のひとつ。パソコンからの出力指示で印刷データは送信、ジョブを仮想のメールボックスに保存する機能。
出力後、複合機から追加部数を印刷する同一データを複数部出力する場合、一度処理したデータをプリンタ側で保持しコピー出力する機能。通常は1部ごとにデータ処理してプリンタに送り出力だが、PCに負担をかけない出力が可能。
1部のみ出力・確認し、残りは複合機から指示する複数部を出力したいときに、1部のみをプリント。内容を校正確認後、問題がなければプリンタパネルからの指示によって残り部数を印刷。大量出力前にミスプリントをなくし、用紙などの無駄を削減。
アクセスコード入力まで出力しないセキュリティe-MPS(enhanced-Multiple Printing System)機能のひとつ。パソコンからの出力指示により印刷データは送信されるが、印刷は保留。本体操作パネルからパスワードを入力し、初めて印刷を実行。データは印刷後、または電源OFFで消去。機密文書/親展文書などの機密保持に効果的。
印字と共に、複合機にも文書を保存するe-MPS(enhanced-Multiple Printing System)機能のひとつ。パソコンからの出力指示で印刷データは送信、電源を切った後もデータは残り、何度でも出力可能。本機の操作パネルより指示。
複数台の京セラミタ複合機・プリンタを一元管理オフィス内ネットワークでつながっているプリンタ・複合機の状況(トナー残量・用紙残量および各設定など)を把握、一元管理することができる管理者用ユーティリティです。
各自のプリント枚数を部門別に集計したい部門別の利用状況を取得し、出力機器の現状を把握できる集計用ユーティリティ。利用制限の設定も可能です。
表紙に別の紙をつけて仕上げる本文ページとは別の厚手の用紙やカラー紙などを使い、表紙、または表紙と裏表紙の両方を印刷することができます。追加した表紙に印刷することも可能です。両面印刷ユニットを装着すると、表紙の内側および裏表紙の外側に印刷することができます。また、ブックレット印刷での表紙付け印刷も可能です。
間に別の紙を挿入して仕上げる合紙とは、印刷するページの間に挿入する、異なった種類の用紙のことです。この合紙を指定したページの前に、本文と異なる種類の用紙を差し込んで排紙することができます。また、その用紙に印刷することも可能です。また、両面印刷ユニットを装着すると、合紙裏面に印刷することもできます。
OHPを出力する時に紙を挟んで仕上げるOHP 合紙とは、OHP フィルムの間に挿入され、OHP フィルムに傷がつくことを防ぐ役割をする用紙です。OHP 合紙印刷機能は、OHP フィルムに印刷するときに、OHP 合紙を自動で挿入します。また、OHP フィルム間に挿入する合紙に、OHP フィルムと同じ文書を印刷することもできます。なお、OHP フィルムは、手差しトレイからのみ給紙可能です。
オーバーレイ機能(画像の重ね合わせ)を使用する場合など、印刷ジョブの前後にテキストページを挿入、印刷する文書と呼び出したマクロデータを重ね合わせた形で印刷。また、プリンタのエミュレーション(あるハードウェア向けに開発されたソフトウェアを、設計の異なる他のハードウェア上で実行させること。)の変更、指定ページの用紙選択の変更なども可能です。
背景に任意の文字を印刷するプリントする文書にウォーターマーク(すかし文字)を挿入。“社外秘”などの文字が文書上に重ねて印字され、重要書類の無断コピー防止に役立ちます。
文書をコピーすると文字が浮き出る設定をする紙文書の複写を抑止するため、複写時に浮かび上がるすかしを入れて印刷する機能。任意の文字が可能です。複写すると“IPアドレス”などの出所情報、“複写禁止”などの文字列が浮かび上がります。
プリンタでヘッダー、フッターを設定する印刷する全ての文書に統一したヘッダー/フッターを付加する機能。注意:KXドライバが必要。設定できる項目はユーザー名、ページ番号など5種で文字の装飾・色・サイズも設定可能。