
画像を中央に移動してコピー画像を中央に移動させてコピーします。原稿のサイズよりもコピーする用紙サイズが大きい場合に便利です。
原稿まわりの黒枠を消去してコピー原稿のまわりにできた黒い枠を消去してコピー。シート枠消し・ブック(本の回りや中央の黒い枠別に設定可能)枠消・個別(上下左右の枠消し幅を別々に設定)枠消しを選択できます。
とじしろ余白設定をしてコピー原稿の画像位置をずらしてコピーし、左側(右側)または上側(下側)にとじしろ(余白)を作成。とじしろ幅は0 mm~ 18 mm(1 mm 単位)の範囲で設定可能。両面コピーの場合、うら面のとじしろ(余白)も設定可能(自動:おもて面のとじしろ設定にて、左右のとじしろをおもて面と反対側に作成。おもてうら独立設定:おもて面とうら面を別々に設定。)
複数枚原稿を一枚原稿にコピー2 枚または4 枚の原稿を、1 枚のコピーに集約。また、各原稿のページ区切りを実線、点線で区切ることも可能です。
コメントスペースを確保してコピーコピーした用紙にコメントを書き込めるスペース(余白)を配置。また、2 枚の原稿を1 枚 の用紙にコピー、余白を設けることも可能です。
原稿の種類に合わせて適切な画像処理を行います。「文字+写真」「印画紙(カメラ撮影写真)」「印刷(雑誌など写真画像)」「文字」「地図」の選択肢を用意。
コピー濃度を好みに合わせて調整するコピー画像の濃度を調整出来ます。鉛筆書きなどの薄い文字は、濃度を濃くすることでキレイにコピー出来ます。また新聞や青焼きなど地色のある原稿は濃度を薄くするこが効果的です。
画像の輪郭の強弱を調整する画像の輪郭の強弱を調整します。鉛筆で書かれた原稿などをコピーする際に、文字や線 がかすれたり、つぶれたりするような場合、シャープネスを[強く]に調整すると文字や線が鮮明にコピーできます。また、雑誌の写真など網点で表現される画像をコピーする際に、モアレが発生する場合、シャープネスを[弱く]に調整すると、輪郭をぼかしてモアレを弱めることができます。
カラー原稿の地色に合わせた濃度調整カラー原稿の地色が濃い場合に薄く調整すると効果的です。 ※フルカラーコピー、自動カラーコピー時に機能します。ただし、自動カラーコピー時に 白黒と判定された場合は、地色調整は機能しません。
色調(色の強弱)を細かく調整するシアン(青系色)、マゼンタ(赤系色)、イエロー(黄色)、ブラック(黒)のそれぞれの色の強弱が調整可能で、微妙な色調を調整出来ます。
色調(色合い)を調整する赤を黄色の強い赤にしたり、黄色を黄緑色に近い色にしたりするなど、色合いを調整することでイメージの変わったカラーコピーが可能です。
イメージに合わせてお好みの画質を設定《あざやかに、シックに、メリハリつけて、なめらかに、かるく、おもく》などから、イメージにあわせて、画質を簡単に調整出来ます。
1部づつ、分かる様に仕分けるオプションのドキュメントフィニッシャを使用しない場合でも、1 部出力ごとに用紙を90 度回転させて排紙し部数単位で仕分けします。注意:仕分けコピーを行う場合は、同じサイズで向きが異なる用紙がセットされている必要があります。
ホッチキスで留めて仕上げる仕上がったコピーにステープルで綴じて仕上げ出来ます。注意:オプションのドキュメントフィニッシャまたは3000 枚ドキュメントフィニッシャが必要です。
穴開け仕上げでパイプ式ファイルにファイル仕上がったコピーにパンチ穴を開けて仕上げ出来ます。注意:オプションの3000 枚ドキュメントフィニッシャとパンチユニットが必要です。
仕上がり工夫で小冊子作成両面または片面原稿のシート原稿を見開き両面コピーに出来ます。仕上がったコピーを重ねて折れば、雑誌やパンフレット状の小雑誌のように仕上がります。表紙用にカラー紙や厚紙を挿入することも可能で、オプションの3000 枚ドキュメントフィニッシャおよび中折りユニットを使用すると、中とじ+ 中折り(仕上がりの中央にステープルして2 つに折ること)も自動で実現出来ます。
ミスプリントを防止する大量の部数をコピーする前に1 部だけ試し出力。確認後設定部数の出力開始。問題がある場合、キャンセルも可能です。ミスプリントによる大量消費の防止に効果的です
一部追加に便利な追加設定コピーコピー終了後、再度コピーが必要となったときに、追加出力できる機能。詳細な設定および複雑な設定があった場合、機能的に便利。機密保持のため再コピー設定時に再出力コードを設定することも可能で、再出力時に再出力コードを入力すれば出力出来ます。
カラーコピーと白黒コピーを同時に行うカラーコピーと白黒コピーを同時に必要部数を設定して行えます。カラーコピーの必要部数が少なく、残りを白黒コピーで代用する場合便利です。
自動原稿送りに通せない、冊子などをコピーするオプションの原稿送り装置を使用しなくても、ページ順に並び替えたコピーを必要部数作成することができます。また、原稿枚数が多くて、一度に原稿送り装置にセットできない場合でも、数回に分けて原稿送り装置から読み込み、一括して出力することができます。
A4、A3が混在した原稿をコピーする原稿幅が同じであれば、原稿を一度にセットするだけで、原稿サイズを1 枚ずつ検知し、各原稿と同じサイズの用紙でコピー出来ます。または同じ用紙サイズに統一コピーすることも可能です。注意:オプションの原稿送り装置が必要。最大枚数30 枚。使用可能原稿は(A3 とA4 あるいはB4 とB5 )
ページ番号を記載してコピー順番にページ番号を、原稿の下側中央に付加出来ます。表記は[- 1 -]、[P.1]、[1/n]の3 種類から可能。※[1/n]を選択した場合、「n」に総ページ数が表示。
複数原稿スキャンで一括印刷原稿を複数回に分けて読み込み、一括して印刷。一度に読み込む原稿をひとつのステップとして読み込むため、ステップごとに拡大/ 縮小、枠消し、原稿のタイプの指定などを設定。またステップとステップの間に白紙を挿入、両面コピー時にステップの最初のページを表紙として設定することも可能です。
トナー消費を抑えて出力試しコピーなど高品質なコピーが必要でないとき、エコプリントを設定すると、画像がやや薄くなるが、トナーの消費量が節約出来ます。
一色指定でコピーシアン、マゼンタ、イエロー、レッド、グリーン、ブルーから1 色を指定して、原稿の種類に関係なくその色でコピー出来ます
拡大後画像を複数枚に分割(ポスターを作る)仕上がりの用紙サイズが、A0、A1、A2 の場合、拡大後の画像を複数枚に分割してコピー出来ます。仕上がったコピーには重複する部分があり、この部分を貼り合わせて1 枚の画像として完成します。
原稿を1枚の用紙に繰り返しコピー原稿を1 枚の用紙に繰り返しコピー出来ます。また、原稿から繰り返す範囲を設定することも可能です。
原稿を鏡のように反転したコピー原稿を鏡に映したように反転してコピー出来ます。
画像を白黒反転してコピー白黒コピー時に、画像の白と黒を反転して(逆にして)コピー出来ます。
表紙に別の紙をつけて仕上げるコピーに表紙を付けることができます。給紙元を変更して、原稿の1 ページ目および最 終ページをカラー紙や厚紙にコピーすることも出来ます。
OHPを出力する時に紙を挟んで仕上げるOHP フィルムを多数枚コピーする際、自動的に用紙がフィルムの間にはさみ込まれる機能。OHP フィルムは2 枚、3 枚と重なると静電気のために取り扱いが難しくなるのを防ぐ効果があります。また、フィルムの間に挟んだ用紙にもコピー(コピー合紙)あるいはフィルムの間に挟んだ用紙を白紙のまま排出(白紙合紙)の選択も可能です。
複合機に原稿を登録し必要な時に出力する。原稿を文書として登録、原稿が無くても、必要なときに必要な部数を出力することが可能です。よく使用するフォーマットなどを複合機に登録しておくと便利に活用出来ます。。
登録した原稿と組み合わせて出力する。OHP フィルムを多数枚コピーする際、自動的に用紙がフィルムの間にはさみ込まれる機能。OHP フィルムは2 枚、3 枚と重なると静電気のために取り扱いが難しくなるのを防ぐ効果があります。また、フィルムの間に挟んだ用紙にもコピー(コピー合紙)あるいはフィルムの間に挟んだ用紙を白紙のまま排出(白紙合紙)の選択も可能です。
よく使う機能を登録キーに割り当てる頻繁に使う機能を、[機能リスト]画面、[カラー機能]画面の中から登録。3 つまで機能登録キーに登録出来ます。([基本]画面、[ユーザ機能]画面の機能も登録可能。)
機能設定を登録して定型作業を効率化操作パネルに表示しているモードおよび機能の組み合わせを8 種類まで登録できます。よく使用する機能をひとつのプログラムとして登録しておけば、プログラム番号を押すだけでその機能を呼び出せます。また、プログラムには名称を付けることができます。