| ホカから見る日本 |
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| マスコミも、菅もやたらに、『大変だ大変だ』と、暗いニュースを無闇に目立たせる。 |
| 知らせる義務も解るが放射能の不安と、先が見えない憂鬱で、暗くなるばかり、 |
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| 食料、水、灯油軽油、毛布、医薬品、ガソリンの補給に加え、 |
| 道路、空港、新幹線の開通と、徐々に、微かに最悪の事態は、 |
| 脱する兆しが見えてきた、これからは黎明期。 |
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| まずは『心』! |
| 史上最大の大津波で被災された方々や、救助と復興の困難に、 |
| 渾身の力を発揮する人々から、日本的『真心』と |
| 『誇り』感じる事が出来…。 |
| 自分は、勇気付けられ、明るい日本の将来を信じられるようになった。 |
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| これこそ、正しく! |
| 全国民がお手本にするべき。 |
| 本物のパワー。 |
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| 食料や飲料水を求める被災者は、コンビニに、炊き出しに、 |
| 公衆電話にも整然と長い列を作るが、 |
| 誰一人騒がず。 |
| 怒鳴らず、秩序を保つ。 |
| 海外の災害時映像で良く見かける、暴動、略奪シーンが皆無だ。 |
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| ロサンゼルス・タイムズ紙は、 |
| 『足を怪我し救急搬送された年配女性が、痛みがあるにもかかわらず、迷惑をわび。 |
| 他の被災者を案じる様子』と紹介し、『非の打ち所のない日本人のマナーは、 |
| 全く損なわれていない』と称賛する。 |
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| アメリカのウォールストリート・ジャーナルは、社説で |
| 『300年に1度の大自然からの打撃、未曾有の混乱にめげず、平静を保ち、 |
| 大規模な救助、復旧作業を展開する日本人の姿は、 |
| 日頃から、どれ程きちんと、心を備えて来たかを |
| 想像させ、世界の尊敬を集めている』と称える。 |
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| イギリスのコラムニストは、 |
| 自分の身を守るより、棚から落ちる商品を、 |
| 思わず押し留めようとする店員の、必死の姿に |
| 『ひそかな献身』を見たと書く。 |
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| アメリカの記者は、 |
| 日本人社会は、腕時計の針を、電車の到着時間で合わせられるような、 |
| 本質的秩序があり、安心と信頼感があふれている。 |
| にもかかわらず、先の読めない大混乱に直面しても、 |
| 子供の頃から血肉に染み込ませ蓄えていた |
| 『我慢』と言う道徳を全身に循環させ、凌ごうとしていると。 |
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| イギリスのインデペンデント紙が、 |
| 一面全面に、でっかく真っ赤な『日の丸』のイラストを描き、 |
| 白抜きの日本語で!『がんばれ日本!がんばれ東北!』と書いた。 |
| 異例な扱いで、異彩を放った『日の丸』は、 |
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| BBCテレビも、 |
| 朝のニュースでキャスターがカメラの前に記事の日の丸を |
| 掲げて紹介。 |
| クールなロンドン市民も『私達の思いを代弁してる』と共感しきり。 |
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| この嬉しいニュースは |
| 日本の茶の間にも届いた。 |
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| 日本の新聞では、 |
| これほどホットでハートフルな被災者の激励は残念ながら見た事がない。 |
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| 遠く離れた外国から、他人事であってもおかしくない異国の人間が、 |
| 心から応援してくれるニュースに触れると、思わず目が潤む。 |
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| イギリスデイリーミラー紙も |
| 社説で『日本復活』を強調。一面の題字下には、 |
| 『日本!みなさんは一人じゃない』と大きく日本語で書く。 |
| 南三陸町の被災地ルポでも、 |
| 『泣き叫ぶ声も、ヒステリーも、怒りもない。 |
| 黙って威厳を保ち、なすべき事をしている』と。 |
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| 日本のジャーナリストは、 |
| どこかさんの国に、平気でおべんちゃら |
| 記事を書くが、世界の報道ジャーナリストは |
| みんな誇り高く、お世辞は一切ない。 |
| 普段クールなインテリが、これだけ書くのは。 |
| 東北の被災者に、真摯に感動したからだ。 |
| 大津波は人々の慎ましい生活を奪い去ったが、避難先でテレビの |
| マイクを向けられて、救援物資の遅れにも、 |
| 怒りや苛立ちをあらわにはする事は決してない。 |
| 東北の『人格』が未曾有の震災以上に、 |
| 世界の『心』を震動させた。 |
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| パキスタンのネーション紙も、 |
| 『日本は第二次世界大戦の荒廃から、見事に復興した、 |
| また新たな奇跡を起こしてくれるだろう』と。 |
| 『ハイ!ご明察!敗戦時以上のパワーで、日本人はやるぞ!』と |
| 答えたくなるほど、世界からの激励は、我々の『心』に元気を与える。 |
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| 知ってる人かろも、 |
| 知らない人からも、 |
| 外国からの助けも、 |
| 重要だ。 |
| 『他の人間から大切に思われている実感。一人ではないと思える実感が大事だから。』 |
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| 誇り高き、義勇心厚き |
| 日本男子のエピソードを紹介する。 |
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| 地震発生時、 |
| 大連から宮城県女川町の水産加工会社へ、働きに来ていた研修生 |
| 20人が、津波の知識もなく、宿舎近くの広場に逃れたが、 |
| 気付いた専務佐藤允氏が、『津波が来る!もっと高いところへ』と、神社へ誘導。 |
| 再び宿舎に戻ったところを津波に襲われた。 |
| 『津波にのまれていく彼を見た』と、研修生達は嗚咽しながら語った。 |
| 佐藤允氏に黙祷! |
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| 流石の北京新華社も、『愛に国境はない。佐藤氏の自己犠牲は、感動だ』 |
| 『中国四川地震の20倍以上の破壊力の東北大地震発生後、 |
| 日本人の秩序ある行動と冷静さに多くの中国人は敬服している。 |
| 日本人は世界を感動させた。』と。 |
| 思わず本音を伝えている! |
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| 新潟県の避難所に逃れた中国人被災者は、 |
| 『避難した日、汚れてたトイレは、日本の方々が掃除し、 |
| 翌日には綺麗になった。夜間は当番担当者が |
| 安全を確保をしてくれた』と、助け合い、苦難に立ち向かう日本人精神を称賛。 |
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| あのロシアのブーチン首相さえ、 |
| 『日本が社会的秩序を失わず、互いに助け合い、 |
| 人間的連帯で困難に立ち向かっているのは、日本独特の栄誉を重んじ、恥を知り、 |
| 礼を貫く武士道精神を失っていないからだ』と称える。 |
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| 戦後66年間。 |
| 自虐づけにされても、 |
| 東北に脈打つ『恥』の文化を護り続けた、 |
| 東北人の美意識の勝利だ。 |
| 『我慢』と『献身』と『誇り』と『慎み』。日本人にしかない、 |
| 『美徳』を |
| 最も失わずに来たのは名もなく貧しく美しい東北のお年寄り。 |
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| 東北地方は冬寒く、雪に閉ざされ、家族団結して、ひっそりと家に籠り、 |
| 耐えて暮らす。 |
| 『我慢』『慎ましさ』『助け合い』の心が、 |
| 育まれる雪国! |
| 世界を感動させた、 |
| 東北の精神こそ、 |
| 日本人の原点。 |
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| 日出づる国の蝦夷魂は本物のパワー。 |
| 近い将来、 |
| 国際的説得力を持ち、 |
| 日本経済を復興させ、 |
| 世界のリーダーシップを取り、 |
| 国連の常任理事国入りも可能にさせる。 |
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| 『復興』をやり遂げる鍵は、闘い続ける事。 |
| 団結し、諦めない事。 |
| ネバーギブアップ! |
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| 9日ぶりに救出された、80才の祖母と16才の孫のように… |
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| 教育勅語の『一旦緩急アレハ義勇公に奉し』に通じる姿勢こそが、 |
| 一大国難を凌ぐ |
| 『核』となるに違いない。 |
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| 大自然の猛威による未曾有の不幸を |
| 敢然と受け止めた日本人は、未曾有の幸せを獲得するのが、 |
| 大自然の摂理。条理 |
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| 舌打ちしたいほど残念なのは、『原発が爆発したら東北は全滅だ』と根拠もなく、 |
| ヒステリックに叫ぶ |
| 管首相。 |
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| ヘリで三陸沖の惨状視察の際、 |
| 居眠りしてばれた、東祥防災担当副大臣。 |
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| 許容以上の放射能を浴びて闘う東京消防庁隊員に『速やかにやらないと処分する』と |
| 恫喝した海江田経済産業相。 |
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| お粗末の、どん尻は、デマにあおられ、 |
| 付和雷同し、買い占めに走り回る、東京都民。 |
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| 福島の皆さん心ない東京都民が足を引っ張り、ごめんなさい。 |
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| 40年間リスキーな原発を背負い、都民に恩恵を与えて頂き有難う! |
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| 今!原子力発電所反対を叫ぶ左翼は、 |
| その前に必ず、 |
| 『福島の皆さん、原子力発電所リスクを有難う!』とつけるのが、日本人のマナーだ! |
| つけない奴は、日本人にあらず! |
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