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2011年03月29日

日本国
| 本情勢

ホカから見る日本
 
マスコミも、菅もやたらに、『大変だ大変だ』と、暗いニュースを無闇に目立たせる。
知らせる義務も解るが放射能の不安と、先が見えない憂鬱で、暗くなるばかり、
 
食料、水、灯油軽油、毛布、医薬品、ガソリンの補給に加え、
道路、空港、新幹線の開通と、徐々に、微かに最悪の事態は、
脱する兆しが見えてきた、これからは黎明期。
 
まずは『心』!
史上最大の大津波で被災された方々や、救助と復興の困難に、
渾身の力を発揮する人々から、日本的『真心』と
『誇り』感じる事が出来…。
自分は、勇気付けられ、明るい日本の将来を信じられるようになった。
 
これこそ、正しく!
全国民がお手本にするべき。
本物のパワー。
 
食料や飲料水を求める被災者は、コンビニに、炊き出しに、
公衆電話にも整然と長い列を作るが、
誰一人騒がず。
怒鳴らず、秩序を保つ。
海外の災害時映像で良く見かける、暴動、略奪シーンが皆無だ。
 
ロサンゼルス・タイムズ紙は、
『足を怪我し救急搬送された年配女性が、痛みがあるにもかかわらず、迷惑をわび。
他の被災者を案じる様子』と紹介し、『非の打ち所のない日本人のマナーは、
全く損なわれていない』と称賛する。
 
アメリカのウォールストリート・ジャーナルは、社説で
『300年に1度の大自然からの打撃、未曾有の混乱にめげず、平静を保ち、
大規模な救助、復旧作業を展開する日本人の姿は、
日頃から、どれ程きちんと、心を備えて来たかを
想像させ、世界の尊敬を集めている』と称える。
 
イギリスのコラムニストは、
自分の身を守るより、棚から落ちる商品を、
思わず押し留めようとする店員の、必死の姿に
『ひそかな献身』を見たと書く。
 
アメリカの記者は、
日本人社会は、腕時計の針を、電車の到着時間で合わせられるような、
本質的秩序があり、安心と信頼感があふれている。
にもかかわらず、先の読めない大混乱に直面しても、
子供の頃から血肉に染み込ませ蓄えていた
『我慢』と言う道徳を全身に循環させ、凌ごうとしていると。
 
イギリスのインデペンデント紙が、
一面全面に、でっかく真っ赤な『日の丸』のイラストを描き、
白抜きの日本語で!『がんばれ日本!がんばれ東北!』と書いた。
異例な扱いで、異彩を放った『日の丸』は、
 
BBCテレビも、
朝のニュースでキャスターがカメラの前に記事の日の丸を
掲げて紹介。
クールなロンドン市民も『私達の思いを代弁してる』と共感しきり。
 
この嬉しいニュースは
日本の茶の間にも届いた。
 
日本の新聞では、
これほどホットでハートフルな被災者の激励は残念ながら見た事がない。
 
遠く離れた外国から、他人事であってもおかしくない異国の人間が、
心から応援してくれるニュースに触れると、思わず目が潤む。
 
イギリスデイリーミラー紙も
社説で『日本復活』を強調。一面の題字下には、
『日本!みなさんは一人じゃない』と大きく日本語で書く。
南三陸町の被災地ルポでも、
『泣き叫ぶ声も、ヒステリーも、怒りもない。
黙って威厳を保ち、なすべき事をしている』と。
 
日本のジャーナリストは、
どこかさんの国に、平気でおべんちゃら
記事を書くが、世界の報道ジャーナリストは
みんな誇り高く、お世辞は一切ない。
普段クールなインテリが、これだけ書くのは。
東北の被災者に、真摯に感動したからだ。
大津波は人々の慎ましい生活を奪い去ったが、避難先でテレビの
マイクを向けられて、救援物資の遅れにも、
怒りや苛立ちをあらわにはする事は決してない。
東北の『人格』が未曾有の震災以上に、
世界の『心』を震動させた。
 
パキスタンのネーション紙も、
『日本は第二次世界大戦の荒廃から、見事に復興した、
また新たな奇跡を起こしてくれるだろう』と。
『ハイ!ご明察!敗戦時以上のパワーで、日本人はやるぞ!』と
答えたくなるほど、世界からの激励は、我々の『心』に元気を与える。
 
知ってる人かろも、
知らない人からも、
外国からの助けも、
重要だ。
『他の人間から大切に思われている実感。一人ではないと思える実感が大事だから。』
 
誇り高き、義勇心厚き
日本男子のエピソードを紹介する。
 
地震発生時、
大連から宮城県女川町の水産加工会社へ、働きに来ていた研修生
20人が、津波の知識もなく、宿舎近くの広場に逃れたが、
気付いた専務佐藤允氏が、『津波が来る!もっと高いところへ』と、神社へ誘導。
再び宿舎に戻ったところを津波に襲われた。
『津波にのまれていく彼を見た』と、研修生達は嗚咽しながら語った。
佐藤允氏に黙祷!
 
流石の北京新華社も、『愛に国境はない。佐藤氏の自己犠牲は、感動だ』
『中国四川地震の20倍以上の破壊力の東北大地震発生後、
日本人の秩序ある行動と冷静さに多くの中国人は敬服している。
日本人は世界を感動させた。』と。
思わず本音を伝えている!
 
新潟県の避難所に逃れた中国人被災者は、
『避難した日、汚れてたトイレは、日本の方々が掃除し、
翌日には綺麗になった。夜間は当番担当者が
安全を確保をしてくれた』と、助け合い、苦難に立ち向かう日本人精神を称賛。
 
あのロシアのブーチン首相さえ、
『日本が社会的秩序を失わず、互いに助け合い、
人間的連帯で困難に立ち向かっているのは、日本独特の栄誉を重んじ、恥を知り、
礼を貫く武士道精神を失っていないからだ』と称える。
 
戦後66年間。
自虐づけにされても、
東北に脈打つ『恥』の文化を護り続けた、
東北人の美意識の勝利だ。
『我慢』と『献身』と『誇り』と『慎み』。日本人にしかない、
『美徳』を
最も失わずに来たのは名もなく貧しく美しい東北のお年寄り。
 
東北地方は冬寒く、雪に閉ざされ、家族団結して、ひっそりと家に籠り、
耐えて暮らす。
『我慢』『慎ましさ』『助け合い』の心が、
育まれる雪国!
世界を感動させた、
東北の精神こそ、
日本人の原点。
 
日出づる国の蝦夷魂は本物のパワー。
近い将来、
国際的説得力を持ち、
日本経済を復興させ、
世界のリーダーシップを取り、
国連の常任理事国入りも可能にさせる。
 
『復興』をやり遂げる鍵は、闘い続ける事。
団結し、諦めない事。
ネバーギブアップ!
 
9日ぶりに救出された、80才の祖母と16才の孫のように…
 
教育勅語の『一旦緩急アレハ義勇公に奉し』に通じる姿勢こそが、
一大国難を凌ぐ
『核』となるに違いない。
 
大自然の猛威による未曾有の不幸を
敢然と受け止めた日本人は、未曾有の幸せを獲得するのが、
大自然の摂理。条理
 
舌打ちしたいほど残念なのは、『原発が爆発したら東北は全滅だ』と根拠もなく、
ヒステリックに叫ぶ
管首相。
 
ヘリで三陸沖の惨状視察の際、
居眠りしてばれた、東祥防災担当副大臣。
 
許容以上の放射能を浴びて闘う東京消防庁隊員に『速やかにやらないと処分する』と
恫喝した海江田経済産業相。
 
お粗末の、どん尻は、デマにあおられ、
付和雷同し、買い占めに走り回る、東京都民。
 
福島の皆さん心ない東京都民が足を引っ張り、ごめんなさい。
 
40年間リスキーな原発を背負い、都民に恩恵を与えて頂き有難う!
 
今!原子力発電所反対を叫ぶ左翼は、
その前に必ず、
『福島の皆さん、原子力発電所リスクを有難う!』とつけるのが、日本人のマナーだ!
つけない奴は、日本人にあらず!