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コピー機リースで経費削減 コピー機ネットスタッフ日記:コピー機について アーカイブ

2012年07月07日


| コピー機について

いよいよ夏です。 今年は、家族のなかで、祇園祭りに参加したい!

 と言われていますが、私はあまり、このお祭りで良い思い出がありません。

いつも仕事でしたし、人がいっぱいで暑苦しいだけでした。 

しかし、子供も3歳になるので、楽しめる夏になればと思います。

 

会社の名前もFESTIVALですので、今月のコピー機の売上も

お祭り騒ぎな営業成績を残す事が出来ればと思います。

hanaoka 

2011年06月13日

LED照明
| コピー機について

本日、LED照明の契約に行ってきました。

特に、町工場での照明は昼からでも照明をつけているため、

電気代がかかっていとの事。LEDの商品もよくご存知で、

LED照明の導入に積極的な会社さんも多くなってきています。

その、訪問時に、複合機の事を聞くのですが、

最近はコピー機、FAX機、電話機、は再リースで利用していると

いうケースが増えてきました。

利用頻度が少ないという事だと思いますが、

もっと会社の内部まで、見させてもらうと、

たくさんの無駄や提案できる内容があると感じました。

複合機だけでなく、あらゆるニーズに答えていける事が大事であると感じました。

はなおか

2009年01月20日

新年・新機種・新ブランド
| コピー機について

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

2009年一発目のブログです。

年が明けて早3週間が経とうとしています。

 

先日は今年に入って初めてお会いしたお客様でしたが

KM-C4035Eのご契約を頂きました。

年明けの出だしとしては京セラの中で最高峰の機種ですが

かなり厳しい条件での提供となりました。

 

そんな中、本日チームリーダーが京セラミタの新製品の説明会に行ってきたみたいで、

現時点での京セラカラー複合機の力を遥かに凌駕する凄い機種です!

 

カタログを見たり説明を聞いて、この機械の販売が待ち遠しくなりました!

 

ボイジャーシリーズも出た当初は凄い機種が出たな!と思いましたが

それ以上です♪

機械の詳細の詳しくは京セラミタのWEBページを今すぐチェック!

 

様々な会社のオフィスで自慢の機種になる事間違いなしです!

是非、皆様に使って頂きたいと心から思う次第であります!

 

今年も新機種、新ブランドで不況の救世主となる京セラミタのように

新たな気持ちで頑張りたいと思います。

 

笑う  大阪営業所 林  笑う

 

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2008年12月10日

ラストスパート!!
| コピー機について

どーも大阪営業所の花岡です。

もうすぐ2008年が終わります。

みなさんやりのこした事は無いですか?

私はコピー機を売り足りません。

なんとしても、喜んでもらえる方を探さないと・・・

12月は全員のキャンペーンの達成で締めくくりたいと思います。

 

2008年10月01日

コピー機の秋
| コピー機について

今日から10月が始まりました。

早くも今年も3/4が終わってしまいました。

 

夏の名残もほとんどなく、すっかり秋モードです。

大阪の御堂筋沿いはイチョウの葉で黄色く彩られます。

 

ジャケットやコート も着こなす季節で

ファッションセンスが問われるところです。

 

秋は、よく『○○の秋』と言いますが、

皆さんはどんな秋にすのでしょうか?

 

スポーツの秋

食欲の秋

読書の秋

芸術の秋

紅葉の秋

 

僕は余暇は寝てばっかりなので

最低でも睡眠の秋にならないようにします。

 

そいうえば学園祭もちらほら開催してきてるようですね。

コピー機祭りとかあったらいいのになー。

 

というより、ウチの会社が『FESTIVAL』なのに、

コピー機フェスティバルを開催しないと!

 

『気温は涼しくなってきましたが、今年の秋はコピー機がアツい!』

って感じで。

 

今年の秋は『コピー機の秋』頑張ります!

2008年03月18日

コピー機2台納品日
| コピー機について

もう、かなりあったかくなってきましたね

季節の変わり目で朝方と昼間の気温差があって体温調節が難しい今日この頃・・

風邪を引かないようにしたいもんです。

あと、花粉症の季節でもあるので、

より一層体調管理には気をつけたいところです。

 

 

 

今日は2台

カラーコピー機 KM-C2525E

モノクロコピー機 KM-2540

ご契約頂きましたお客様の納品でした

 

 

今まで2台の契約はあっても、

同じ部屋に2台の設置は初めてでした。感動♪(´∀`人)

近いとは言えど、何回も足を運んだのもあり、

信頼は勝ち得たかとは思います。

 

ただ、せっかく得た信頼も今後のアフターフォローがしっかりしてないと、

簡単に崩れてしまいます。

 売りっぱなしは、特にこのコピー機業界はタブーなので、

体調管理と同様、気をつけたいと思います。

 

 

 

ちなみに先週の日曜日にエクシブ白浜に行ってきました()

天気も良くて、名産物もおいしくて家族ともども大満足でした

また、行けるように頑張ります!

 大阪の 林 でした クール

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2008年02月07日

OA機器勉強コーナー第6弾、【その他の方式】
| コピー機について

今日は、前回に引き続き好評のOA機器勉強コーナー第6弾、

「その他の方式」についてです。







現在ではほとんど用いられていない方式について説明する。


直接静電複写方式


現在製造販売されているほとんどの複写機は、トナー像を感光体の上に作像してコピー用紙へ転写する方式をとっている。

これを総称して乾式間接静電複写機という。それに対して、現在ではほとんど見られなくなったが、感光体に使われる物質を
塗布した用紙上に、トナー像を作る方式のものを乾式直接静電複写機という。ここで言う「乾式」とは現像剤やトナーが粒子状
のものを指しているため、液状のものを使用する方式をそれぞれ「湿式間接静電複写機」「湿式直接静電複写機」と呼ぶ。

直接静電複写機のメリットとしては、転写によるトナー像の劣化がなくなるため、非常に鮮明な画像が得られることである。
このメリットを利用してオフセット印刷用製版機として使われていたことがある。また感光体や中間転写体を機械内部で持
つ必要がないため、機械本体を小型化できるという面もある。


湿式静電複写方式

トナーや現像剤が液状のものを使う方式を指す。トナー粒子は細かければ細かいほど鮮明な画像が得られやすくなる。
その反面細かい粒子として製造するには高度な技術が必要でもある。そのためトナーを液状現像剤の中に溶かしてしまうこと
によって、微細な粒子を簡単に得ることができた。これが湿式静電複写方式である。トナー粒子が細かくなることによって画像が
鮮明になる反面、大きな面積にトナーを付着させようとするとどうしても不均一になりやすい、トナーが乾燥してしまうことを防ぐた
めに定期的な撹拌作業が必要になる等のデメリットもある。


大阪営業所 増田

2008年01月26日

カラーコピーの仕組み
| コピー機について

今日は、前回に引き続き好評のOA機器勉強コーナー第5弾、

「カラーコピーの仕組み」についてです。



しっかり勉強しておきましょう。

新年明けて今年一年が始まり1ヶ月が早終わろうとしておりますが、
まだ軌道修正は可能です。

一年の目標をしっかり立てて達成できるように頑張りましょう!!



カラーコピーの仕組み

PPC複写機の一種である。

PPC複写式のように光を複製したい紙に当てるが、カラーコピーではカラーフィルタ(カラーCCD)で色をRGB(赤、緑、青それぞれの頭文字、光の三原色)に分解し、それを信号化する。

分解された色の信号はコンピュータによって処理され、コンピュータはYMC(イエロー、マゼンタ、シアンそれぞれの頭文字、色の三原色)とBk(黒)に信号を変換する。

PPC複写式のようにトナーを紙に写していくが、カラーコピーではコンピュータからの信号で場所によって違う色のトナーを載せていく(メーカーによって黒の載せる順番が違う)。

以前は、紙を中間転写ローラーに巻きつけ、各色毎にトナーを転写していたが最近の機種は、中間転写体に各色のトナーを転写し、そのトナーを紙に転写する構造になっている。

これは、コピー速度を上げるためや、中間転写体を用いても色ぶれを起こさない制御が可能になったためである。



カラーコピーの現像方式



ロータリー現像方式

基本構造は使用するトナー色の数だけ現像部を使用して、感光体は一つですませてしまう方式。現像部から感光体に載せられたトナーは中間転写体上へ転写されそのまま保持される。この後現像部の位置を入れ替えて、トナー色の数だけ感光体→中間転写体へ転写し、最後に用紙上へトナーを再転写させる。現像部の入れ替え方式や納められている構造がリボルバー式拳銃の弾倉に似ているためにロータリー(回転体)現像方式と呼ばれるようになった。一部のメーカーではそのまま「リボルバー現像方式」と呼んでいる場合もある。1枚の複写に各色の行程が必要なため、動作は遅い。



タンデム現像方式

ロータリー現像方式が感光体を1つしか使わないことに対して、タンデム現像方式はトナーの数だけ感光体を利用する。つまりPPC複写機の作像部全体が複数あることになる。現像部が入れ替わらないため、ロータリー現像方式に比べて中間転写体上でのトナー像作成時間が短くなる。これによって複写機の複写速度を上げることができる反面、機械本体や作像部が大きく作られてしまうなどのデメリットも存在する。



銀塩写真方式

読み取った原稿画像を、写真の印画紙のようなものへ露光させる方式。大がかりなインスタントカメラの様な方式のもの。または印画紙のようなものへ露光すると、印画紙内部で普通紙へ転写可能なインクのポジ画像を作るものもある。この場合は印画紙と用紙を密着させ圧力などで転写させる事になる。感光体や現像部を持つ必要がないため機械の小型化が可能であるが、専用用紙のコストが高いなどの理由により現在ではあまり見ることのできない方式になった。



カラー複写機の注意点

通常、モノクロ複写機と比較して定着温度及びニップ圧が高く設定されているため、違う機種の裏紙を使用した場合、裏紙に付いているトナーが溶融して加圧ローラや定着ローラに付着し、さらに用紙に付着してしまう「再転写」という現象が起こる場合がある。また、ラベル用紙やコート紙等の特殊な用紙は用紙の想定範囲外仕様になりやすく、専用紙や推奨紙以外の使用はトラブルの原因になる。

以上

大阪営業所 増田

2007年12月19日

『PPC複写機』について 【第4弾】
| コピー機について

今日は、前回に引き続き好評のOA機器勉強コーナー第4弾、

「PPC複写機」についてです。

しっかり勉強しておきましょう。

あと1ヶ月ちょっとで今年も終わりですが、しっかり今年やり残したことがないよう頑張っていきましょう!!


PPC複写機は、1938年にアメリカのチェスター・F・カールソンによって、後にゼログラフィと呼ばれる基本技術が発明された。その特許を米ハロイド社(現在のゼロックス)が買い取って製品の開発を進め、1959年に世界初の事務用普通紙複写機(PPC複写機)が開発された。そのため前述のように欧米でXeroxと言う言葉が複写機の代名詞(レトロニム)として使われるようになった。その後、リコー、キヤノンなどからも製品が開発され、現在に至っている。


【メリット】
薬品の塗っていない、普通の紙を利用できる。 複写物を長期保管しても劣化が少ない。 厚い物や、両面刷り原稿の複写もできる。 複写時の拡大、縮小ができる。 デジタル式の場合、大量コピーの時間が短い。


【デメリット】
光学的な収差が出る場合がある。(図面関係の読み取りで問題になる場合が出る) A1以上の大判用紙への複写が可能な機種は、大型かつ高価(数百~数千万円)となり、一般には導入されていない。 PPC複写機は、大きく分けて作像部・用紙搬送部・スキャナ部に分けられる。

[編集] 作像部 現像剤(デベロッパー) 感光体(後述)上の潜像を可視化するための材料。一般にはトナーとキャリアで構成される。トナーのみのものは1成分現像剤、キャリアと混成されたものを2成分現像剤と呼ぶ。用途に応じて湿式(液体)と乾式(粉体)とがあり、また1成分現像剤には磁性と非磁性とがある。

トナー

帯電性を持ったプラスチック粒子に炭素等の色粒子を付着させた微粒子。マイナスかプラスの電気性質を持つ。トナーのみで使用する場合と、キャリア(搬送体)と混合して使用する場合とがある。製造法により、粉砕法(材料を混練・粉砕して製造)と重合法(液体中の化学作用により生成)とに分類される。 キャリア 磁性体をエポキシ樹脂等でコーティングした微粒子でトナーと混合され使用される。トナーと撹拌する事でトナーに電荷を持たせ、静電効果を利用して感光体に付着させるための触媒及び搬送体。一般には感光体と同じ程度の寿命なのでセットで交換される事が多い。トナーの消費と同期して補充、回収され、現像剤の定期交換が必要ない方式が一般化している。 感光体(感光ドラム・感光フィルム) 半導体を用いており、暗中では絶縁体の性質を持ち、明るい場所では導体の性質を持つ為、暗中でプラスまたはマイナスに帯電させることで、トナーを付着させる電荷を持たせる事ができる。光が当たった部位は導体となり電荷を失う。 感光体上で行なわれるプロセスを以下に番号順に示す。

一次帯電

前露光による残留電荷が除去がされて電荷を持たない感光体に対して、プラスまたはマイナスの電荷を持たせる。 帯電器の方式としてまず、非接触型放電方式のコロトロン型およびスコロトロン型がある。また、最近は接触方式の帯電ローラや帯電ブラシを用いる製品も多い。

露光

電荷を持った感光体表面に原稿からの反射光、もしくはレーザー光を照射する事で静電潜像を作像する。レーザー露光方式ではトナーを乗せる部分へ光を当てる。反射光(従来形式のアナログ機)方式では、トナーを乗せたくない部分に光を当てる(一部機種では逆)。尚、 レーザー露光方式の物でもトナーを乗せたくない部分に光を当てるものもある。デジタル機の露光方式として、レーザを用いるものや、LEDとグラスファイバアレイの集合体などがある。

現像

露光によって電荷が失われなかった部分へ、感光体とは逆の電荷を持ったトナーを乗せる方式と、電荷が失われた部分へトナーを押し込む方式がある。ここで、感光体上にはトナーによる原稿の鏡像が作られる。

転写

感光体上のトナーによる鏡像を転写紙へ移す。転写紙の裏側からトナーと逆の電荷(転写バイアス)をかけ、感光体へ転写紙を吸着させる。

分離

吸着した転写紙を引きはがすため、転写と逆の電荷を含ませた交流放電をかける「電位分離」と転写紙を曲げて分離する「曲率分離」がある。このとき、転写対象物の電荷を逃がす分離除電針や分離帯電器も用いて、感光ドラムからの分離を補助する機構がある。

除電

感光体上に残った電荷をできる限り0にするため、感光体表面へ均一に光を当てたり(前露光)、交流放電をかける。

クリーニング

感光体上のトナーは100%転写紙へ移るわけではないので、感光体上のトナーを荷電ブラシやゴムブレード等で回収する。

[編集] 用紙搬送部

給紙部

用紙トレイから一枚ずつ転写紙を複写機内部へ送り込む。多重送りを防ぐ機構に、分離爪方式、分離ローラー方式、分離パッド方式がある。

レジスト部

用紙の先端と画像の先端をあわせるため、一度転写紙を止めてタイミングを合わせる。また、ループを形成し、給紙時に生じる斜め送りを是正する作用もある。また、レジストの制御により、用紙先端余白幅の調整も行われる。

転写、分離部

作像部の転写、分離と同じ。

搬送部

転写後の用紙を定着部へと搬送する。熱に弱い感光体と、高温部の定着部との距離を保つ役割も兼ねている。

定着部

転写紙上のトナーは不安定なため、熱または熱と圧力(ニップ圧)を同時に加え、トナーの樹脂成分を溶着させる事で定着させる。方式として、ローラ定着・フィルム定着・フラッシュ定着などがある。

ローラ定着

筒状の金属を芯材としてシリコン等で薄くコーティングした「定着ローラ」と、棒状の金属を芯材としてシリコン等を厚くコーティングした「加圧ローラ」の組み合わせにより、トナーの定着を行う。ローラ自体が保温材を兼ねており、定着温度の安定性が比較的高いのと、ニップ圧を比較的管理しやすいため、高速機やカラー機に多く使われている。しかし、保温材であるローラが規定温度に達するまでに時間がかかるため、立ち上がり時間が長いというデメリットもある。発熱材としては、長い間ハロゲンランプが使われていたが、近年ではIH方式(誘導加熱による方式)が主流になりつつある。

フィルム定着

定着ローラのかわりに、セラミックヒータと筒状フィルムを組み合わせた方式。多くの場合、加圧はローラ定着方式と同じく加圧ローラを使う。保温材が加圧ローラしか無いため、セラミックヒータが発する熱を直接定着に使う。そのため、立ち上がり時間は非常に短い。温度保持特性や耐久性においてローラ定着方式に劣るため、多くの場合は、普通紙による文書がメインのビジネス向けレーザ機に使われる。

フラッシュ定着

キセノン管を使用したフラッシュ光を凹面鏡等で集光し、その熱でトナーを溶解させて定着させる方式。装置が非常に大掛かりであり、それによって機器も非常に高価となるため、一般的なオフィス向け複写機には使われない。用紙に対して触れる物が無いため、用紙へのダメージ(シワ・再転写等)が無く、スピードも非常に高速である。また、光量や照射時間を細かくコントロールすることによって、定着性のコントロールがきめ細かくできる。

排紙部

定着後の用紙が、溶解したトナーの粘性で、定着ローラーに巻き付く事を分離爪で防止させ、排紙トレイに導く。

[編集] スキャナ部

デジタル式 デジタル式複写機の場合、コンピュータ用のスキャナと同様の仕組みで原稿をデジタルデータ化し、感光体を露光するレーザー光を生成する。

CCD方式

最も一般的な方法。第一・第二ミラー台が機器正面から見て左右に動き、第一ミラー台の原稿照明ランプにより発せられた光により原稿を第一~第三ミラーを経由してCCDに導かれる。CCDは固定されている。各ミラーが汚れると、画像の一部に帯状の汚れが発生したり、若しくは画像全体が黒くなるなどのトラブルがあるため、定期的な清掃が必要。

CIS方式

機器正面から見て左右に動く読み取り部に、原稿照明ランプとCCD・グラスファイバアレイが組み合わされた読み取り部が集約されている。構造上、光路上に異物が混入するおそれが非常に少ないため、ほぼメンテナンスフリーといえる。また、簡単な構造のため、小型化しやすいというメリットも併せ持つ。デメリットとして、原稿のシワ・折れなどにより原稿台ガラスと原稿が離れてしまった場合、影やボケ・裏写りが発生する場合が多い。

アナログ式

アナログ式複写機の場合、原稿に照射した光源の反射光を、ミラーで誘導し、レンズを通して倍率とピントを調整して直接感光体へ当てている。

第一ミラー台 原稿照明ランプと第一ミラーにより構成され、原稿読み取りの第一段階。 第二ミラー台 第二・第三ミラーにより構成。移動速度は、第一ミラー台よりも遅い。 レンズ台部 Xモータ・Yモータによって移動し、倍率及びピントの補正を行う。 第四・第五・第六ミラー レンズ台部を通過した光をドラムに導く。第一〜第三ミラーと違い、動かない。また、第六ミラー直後には防塵ガラスがあり、ドラムまわりから飛散したトナーが光路を汚さないようになっている。 アナログ方式の倍率変更 主走査方向倍率はレンズによる倍率変更であるが、副走査方向は第一・第二ミラー台の移動速度を変更して行う。 オプション スキャナ部のオプションとして、以下のようなものを接続することが可能な製品もある。

自動原稿送り装置(ADF, Automatic Document Feeder、フィーダとも) 複数枚の原稿を自動的にスキャナに送り、連続して原稿を読み込ませる装置。オフィス向け製品に搭載されることが多い。

以上

大阪営業所 増田

2007年11月29日

新製品
| コピー機について

先日、京セラコピー機の新製品の研修がありました。 メーカーの方の説明を聞いたり、直接機械を見たりして、 こんなにいろいろな性能がこんなにコンパクトなマシンに収まっているのは すごいことだと思いましたよ。 まあ感心ばっかりしてないで、勉強もしなくちゃですけどネ。                                       わたなべ

2007年11月26日

最近・・・
| コピー機について

急に寒くなりましたね。コピ-機は寒くなると修理が多くなるんで大変です。

特に朝ですね- コピ-機は機内で160-180度くらいの熱をかけますんで、

 室内たら温度があまりに低いと温度差でコピ-機内が結露してしまいます。

そうなると画像が汚れたり紙がつまりやすくなりますので、朝1は電源を

いれたらすぐ使わずに少し待機させとくことをお勧めしますよ!

これからもっと寒くなるかとおもいますがコピ-機を大切に使って頂くと

サ-ビスマンとして嬉しい限りですね 笑顔     サ-ビス 酒井。

 

2007年11月24日

『ジアゾ式複写機』について
| コピー機について

今日は、前回に引き続き好評のOA機器勉強コーナー第3弾、

「ジアゾ式複写機」についてです。

しっかり勉強しておきましょう。

あと1ヶ月ちょっとで今年も終わりですが、体には気をつけて、しっかり今年やり残したことがないよう頑張っていきましょう!!


ドイツで開発され、理化学研究所で改良された方式を元に、1951年に現在のリコーが販売を開始した。

湿式と乾式のものがあり、どちらの複写工程も、原稿と複写紙(感光紙)を密着させ、複写機内を通過させながら紫外線を照射する。

この感光過程で、原稿の地肌部分に当たる複写紙上のジアゾ化合物を分解させる事により潜像を形成させる。

次の現像工程で、ジアゾ化合物が残された「文字・線」部分で化学反応により色素が生じ、発色する。

現像後の複写紙の発色には青色、黒色等があるが、青色が主流だったため、青焼と呼ばれた。

湿式は旧式の小型機に多く、液体の現像剤を塗布し発色させる。

一方乾式は、業務用大型・高速・高価格なタイプで使われ、現像の工程でアンモニアガスを用いる(大判の紙を湿らせると、しわが生じ易いため)。

現像後は紙が湿っているため乾かす必要があったが、それでも青写真よりは感光後の耐久性も高く、手間が掛からなかった。

後には現像液を必要としない感光紙が普及し、さらに使いやすくなった。

ジアゾ式複写機は透過光を使うため、原稿は透過性の高い用紙が望ましく、トレーシングペーパーや第二原紙と呼ばれる半透明の専用用紙が製図分野で使われた。


【メリット】

PPC複写機と異なり光学的プロセスを持たないため、原稿との相違(光学的な収差など)が極めて少ない。

機械の構造的にも単純であり大判(A0,A1)の複写も容易である。

ランニングコストが、PPC複写機よりかなり低かった。

【デメリット】

感光紙は、光線不透過(販売時に、袋詰めされている)の袋に入れて保管する必要がある。

現像後の複写紙も光線下では退色が激しいので、保管には注意を払わなければならない。

原稿は光透過性が低い本のような厚い物や、両面刷り原稿の複写はできない。

乾燥前、あるいは乾燥後も長時間感熱紙と接触させると、感熱紙を黒変させてしまうことがある。

原稿と感光紙を間違えると複写できないだけでなく、湿式では原稿を濡らしてしまう悲劇を招く。

巻込みにより原稿を破損させる恐れがある。


■勉強になりましたか、次回もお楽しみに!! 次回は、「PPC複写機」についてです!

大阪営業所 増田

2007年11月16日

新製品
| コピー機について

昨日、新たに発売されるコピー機の研修がありました。

従来機にはない、新しい機能について、いろいろ教えてもらいました。

簡単に言うと、誰もが使いやすく、最もニーズのありそうな中規模のオフィス向けのモノクロコピー機です。

来週からいろいろなお客さまに紹介していきたいと思います。

静岡(営) 中村

2007年11月07日

レーザープリンターの特徴について
| コピー機について

今日は、前回に引き続き好評のOA機器勉強コーナー第2弾、

「レーザープリンター」の特徴についてです。

しっかり勉強しておきましょう。

急に気温が下がってきておりますので、体調管理には気をつけて仕事に取り組んでください。



【レーザープリンターの特徴について】

インクジェット機など他のオフィス・家庭用と比べての特徴。

 高速で普通紙に対しても高品質な印刷が可能。しかし消費電力が大きく発熱量も多い。

また大重量で消耗品のコストが高いが、一枚あたりのコストは安い。

ほとんどの機種は600dpiであるが、

高価な機種では1200dpiや2400dpiでの印刷が可能なものがある。

メーカーによって独自の高画質化・高速化の技術を持っており、メーカーにより特徴が異なる。

家庭用としては高価な部類だが年々低価格化が進んでいる。

一万円~数十万円まで存在する。

小型化も進んでいて、インクジェットプリンタより小さな筐体サイズの機種も出てきている。

高価な機種は、高解像度1200dpi、

ネットワーク機能・両面印刷機能・大容量給紙/排紙・高速高耐久・PDL等の特徴を持つ。

また、消耗品の一枚辺りのコストも安くなる。

ちなみに、レーザープリンタはトナーが滲まない為、ある程度品質の良くない紙も使える。

しかし、熱により定着するため、インクジェット年賀ハガキ、

写真用紙、光沢紙、コート紙などのインクジェットプリンタ専用紙、

表面が光っている新聞広告の紙など、

表面にコーティングが施してある紙はコーティングが熱により融けて、

紙が定着部に張り付くため使用してはならない。

また、最近は、表面にコーティングしてある用紙にも対応する

レーザープリンタが一部のメーカーから出てきている。

コーティングしてある紙を使用したいときは、プリンタの説明書を確認したり、

メーカーのWebページを見るなどして、使用の可否を調べてからでないと、

このような紙が使用できないプリンタの場合、

致命的な故障を起こしてしまう可能性があるので注意が必要である。

維持費用は、インクジェットプリンタに比べ全体的に高価である。

トナーはもちろん、ドラムなども性能を保つためには交換が必要になる。

そのため、保守契約を結ばないと、部品交換や修理にかなりの出費を強いられることが多い。


大阪営業所 増田

2007年10月30日

軽量化
| コピー機について

コンバンワ サービスの鈴木です。

すっかり寒くなりました.暖かい日もちらほらと

バイクに乗ってると手がガチガチになるときがあります。

早々テレビがますます薄くなり壁かけがたが開発されたそうです

いったいどこまで薄くなるのでしょうか。

コピー機はむかしにくらべるとコンパクトニ成ったでしょうけど

複合機が一人で運べる時代がくるかも.電車で納品なんて事が

コピー機は.未来ある商品なので益々の開発を。

ぎだい

2007年09月29日

【コピー機】の概念について
| コピー機について

大阪営業所の増田です。

今日は、「コピー機」について勉強してみましょう!

【コピー機とは?】

複写機(ふくしゃき)とは原稿、本の一部などの複製をとるもので、俗にコピー機と言われる。

拡大や縮小機能を持つものも多く、紙の大きさも可変である。

乾式と湿式があり、現在では乾式がよく使われる。

また、カラーコピーも可能な複写機も存在する。

英語で複写機はゼロックス (Xerox)というが、これは商標からきたものである。

用紙はたいてい普通紙(コピー用紙)であるが、OHPシートなど特殊なものにも印刷できる機種もある。

大量の用紙をストックする用紙カセットと、一時的に特別な用紙を挿入するための手差しトレイを備えているものが一般的である。

また、複写機という名称からも解るように、少数の複写を作成することを意図しており、簡易に複写を作成することが出来る反面、コスト面、速度面から大量印刷には向かない。

通常、大量印刷にはオフセット印刷機が用いられる。

オフセット印刷機と複写機の中間に位置する機械として簡易印刷機があり、孔版印刷を用いた理想科学工業のリソグラフなどが学校・官公庁などで普及している。

2000年代に入り、ビジネス向け複写機は、ほとんどがデジタル式である。

また、パーソナルコンピュータとLANの普及に伴って複写機・プリンター・ファクシミリ・イメージスキャナなどの各種機能が統合されたデジタル複合機が使用されるようになった。

これらの複合機には、LAN経由で操作が行えるものも多い。

メーカーとしては、リコー、キヤノン、富士ゼロックス、シャープ、コニカミノルタなどが高いシェアを誇り、販売に関してはメーカー系、独立系あわせて多くのOA機器販社が行っている。そのほかに、いくつかのメーカーがデジタル式の複合機を作っている。

複写機の種類には、大きく分けてジアゾ式複写機とPPC複写機(Plain Paper Copier、普通紙複写機)がある。現在ではほとんどがPPC複写機であるが、ジアゾ式複写機も設計図面用(特にA2判以上の大判用紙)に根強い需要がある。



以上

大阪営業所 増田

2007年09月28日

コピー機ネットスタッフ日記 略してコピスタ日記(・з・)
| コピー機について

 

突然ですが問題です。あなたのオフィスに今一番必要なのは?

① モノクロコピー機

 ② カラーコピー機

 ③ 京セラコピー機

 ④ 格安コピー機

「①番?」 ブー! あっかんべー

 「②番!?」 ブッブー! 叫ぶ

 「③番!!」 おしい! 笑う

 「④番!!?」 いやいや! 眉をひそめる

 答えは全部です!{あれ?こんなCMどっかでミタかな?(・з・)}

今、コピー機業界は過当競争の中にありますが、

企業が求められるものって何だろうって考えると頭がぐるぐる廻ります。

コストの安さ?画質?安心感? 日々いろんな社長さんとお話する中で

ニーズをしっかりキャッチして臨機応変に

商談の流れを組み立ててゆく事が大事だと実感した一週間でした。

明日でジャンプアップキャンペーンの1stステージが終わりますが、

最後まで諦めずに頑張りますっ!(・∀・)ノ

2ndステージもモノクロコピー機をカラーコピー機に入れ替えるお客さん

いっぱい捕まえるでぇ!!

大阪営業所の林でした。

 

 お月様が綺麗ですね!中秋の名月です・・・ あっかんべー

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2007年09月27日

コピー生活
| コピー機について

どーも、大阪営業所花岡です。

今日もコピーの営業で頑張ってきましたが、

なかなか結果が出せず苦しんでいる今日この頃です。

でも結果がでるまで、「我武者羅にやるしかない!!」と

毎日自分に言い聞かせて頑張っています。

しかし、たまにエンジンが止まりそうな時があります。

そんな時、「考え込んでても仕方がない。やるしかない。」という結論が導き出されます。

そしてまた燃え上がるのです。

自分を信じて、仲間を信じて、頑張っていきます。

あしたもコピー機を導入してくれるお客さんを探して頑張ります。

明日こそは頑張ろう大阪 笑う 笑う

コピー機の営業
| コピー機について

どうも、大阪営業所から2回目の登場です。

コピー機の営業は、いろいろな会社を訪問し、

いろいろな社長のお話が聞けるので、とても勉強になります。

会社の規模にかかわらず、若くして頑張っている社長、

かなり年配の社長、みなさんの経験談、体験談を聞くと、

もっと頑張らないと思います。

もう9月が終わってしまいます。最後まで頑張ります。

ちなみに今月誕生日でした。

プレゼントは個人的に受付します!(増田) 笑う

2007年09月21日

KM ( 京セラのコピー機 )
| コピー機について

大学のときはノートとる必要のない単位ばっかとってたんで、

コピー機をまともに触ったのってフェスティバルに入社してからです(;m;)

今となっては人並みにはコピー機いじれます。

これから先、京セラのコピー機だったら壊さず使えます‥

わたしは来月あたまで9ヶ月お世話になったフェスティバルともお別れです(;v;)

色々ありましたが、今までお世話になりましたぁ

でも八重チカには遊びにきちゃうと思いますが

そして明日から連休ですね(^^) 富士山麓の湖で、

できもしないテニスとBBQしてきます☆ 素敵な連休を(>v<)