今日、カラー複合機の納品があった、大阪営業所の林です。
寒いですが、風邪は引いてないですか?
このお客さんは、某販売代理店の対応のずさんさにお怒り気味で、
一番よく使うプリンタ機能が急に使えなくなった後も「これは難しいですね。」の
一言で片付けられてしまったそうです。
プリンタ機能を除くコピーやFAXは、ほとんどC/Vがなく、
カラーカウントは1ヶ月で3枚くらいしか使わないお客様。
でもプリンタ機能は使えないと困る! って不満を拾いました。
あと、インターネットの接続が電話会社の切り替えで知らない間にできなくなってるという
お悩みも頂きました。
そんな中、提案時に
① 低速のモノクロコピー機で経費を削減してインクジェットプリンタをサービスする
② 現状がカラー機なので、スペックダウンはせずメーカー対応の安心感を買ってもらう
以上の2つの選択肢に揺れました(・_・;)
残りのリースも2年半残っていて、頑張っても月額リース料金は上がってしまいました。
カウンタ料金は安くなるんですが、あまり使わない方なので、①の提案が頭を駆け巡って
いました。
そこで、プリンタ機能の設定が使えてなかった点を、
急遽駆け付けて頂いた京セラの担当の方が解決して下さり、
「プリンタ機能が直ったら入れ替える意味合いが薄れてしまうんじゃないか?」
とも考えましたが、お客様が喜んでいるのを見て
「お客さんは『経費削減』を求めているんじゃなくて、『安心感』を求めているんじゃないか!?」
という発想も同時に生まれました。
スペックダウンして経費削減が、お客様にとって本当に良いことか?と思ったので
カラー複合機を勧めました。
カラーカウンターは下げれましたが、モノクロカウンターはそのまま。
勿論、リースはUPしてしまいます・・・
インターネットの手配も手伝います!ってオプションは付けれました(笑)
お客様は、「うん、お宅に任せますわ!」と一言。
メーカーさんの対応や安心感が大きく影響した受注でした(^∀^ )
ここで感じた事は、「気持ちの良い買い物って、こういう事か!」という
気持ちでした。
実際、お客様はテレアポ時に「ほとんど使わんから替えるつもりない」って方。
それが、こういう形で成約になるなんて(しかもカラー複合機)!
改めて、「物を売る」って意味を実感したお客様でした。
お客様、これからも宜しくお願いしますね。







